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深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システム:イノベーション・ジャパン2019 ~大学見本市&ビジネスマッチング~ 医療に出展

Published on August 9, 2019 by in Activity

会津大学生体医用情報工学講座の朱研究チーム及び福島県立医科大学、自治医科大学、京都府立医科大学は緊密な連携のもと、深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システムを開発しています。本技術は、最先端の人工知能(Artificial Intelligence, AI)を取込み、多数の大腸ポリープ画像を深層学習させることにより、大腸内視鏡のビデオからリアルタイムで大腸ポリープを検出し、悪性度の高い過形成ポリープ(Sessile Serrated Polyp/adenoma, SSAP)、腺腫ポリープなどを識別することが可能です。本技術は大腸内視鏡検査医の負担軽減や、大腸ポリープの検出漏れ防止に役立てられます。

イノベーション・ジャパンとは、大学等(大学、大学共同利用機関法人、高等専門学校等)から創出された研究成果の社会還元を促進するため、技術移転並びに産学連携への端緒となるものとして産業界に対して大学等の研究成果の内容を成果物やパネル等で紹介するJSTの「大学見市」、及びNEDO事業に関わる支援先企業、大学等の研究開発成果の実用化及び事業化を支援するため「ビジネスマッチング」の2つからなる、国内最大規模のイベントです。

「深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システム」は会津大学の代表的な研究成果として、出展することになります。更に、2019年8月29日(木)13:15-13:20にJSTショートプレゼン・タイムテーブルにて、講演を行う予定です。

https://www.ij2019.jp/exhibitor/jst_06.html

 
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