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多施設大腸がんコンピュータ診断支援システムに関する臨床試験実施

Published on August 10, 2019 by in News

今年6月から多施設大腸がんコンピュータ診断支援システムに関する臨床試験を実施します。参加チームは、会津大学生体医用情報工学講座の朱研究チーム及び会津医療センター、自治医科大学、群馬大学医学部、東京女子医科大学、佐賀大学医学部、京都府立医科大学、岩手医科大学などの10ヶ所の医療施設です。千例以上の大腸がん内視鏡画像を収集し、コンピュータ診断支援システムの臨床有用性を検証する予定です。

 
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