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オープンラボ(2019年) 夏ステージ報告

Published on August 14, 2019 by in News

8月11日(日)のオープンキャンパス2019夏ステージは、”1,503名”(参加票枚数)の来場者がありました。 同時に10:00~15:00に行われたオープンラボには、143名の来訪者がありました。 当研究室の目的や成果を閲覧しながら実際に生体情報の計測の実体験をしていただき、生体情報への理解、興味を深めていただけた事と思います。 今回のオープンラボを機に私たち生体医用情報工学講座で行っている研究や研究室、生体情報にも興味を持っていただけたら幸いです。 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。 夏ステージに続き、10月12日(土),13日(日)の2日間に秋ステージの開催を予定しております。 オープンキャンパス(秋ステージ)への皆様のご来訪を心よりお待ちしております。

 
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多施設大腸がんコンピュータ診断支援システムに関する臨床試験実施

Published on August 10, 2019 by in News

今年6月から多施設大腸がんコンピュータ診断支援システムに関する臨床試験を実施します。参加チームは、会津大学生体医用情報工学講座の朱研究チーム及び会津医療センター、自治医科大学、群馬大学医学部、東京女子医科大学、佐賀大学医学部、京都府立医科大学、岩手医科大学などの10ヶ所の医療施設です。千例以上の大腸がん内視鏡画像を収集し、コンピュータ診断支援システムの臨床有用性を検証する予定です。

 
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深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システム:イノベーション・ジャパン2019 ~大学見本市&ビジネスマッチング~ 医療に出展

Published on August 9, 2019 by in Activity

会津大学生体医用情報工学講座の朱研究チーム及び福島県立医科大学、自治医科大学、京都府立医科大学は緊密な連携のもと、深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システムを開発しています。本技術は、最先端の人工知能(Artificial Intelligence, AI)を取込み、多数の大腸ポリープ画像を深層学習させることにより、大腸内視鏡のビデオからリアルタイムで大腸ポリープを検出し、悪性度の高い過形成ポリープ(Sessile Serrated Polyp/adenoma, SSAP)、腺腫ポリープなどを識別することが可能です。本技術は大腸内視鏡検査医の負担軽減や、大腸ポリープの検出漏れ防止に役立てられます。 イノベーション・ジャパンとは、大学等(大学、大学共同利用機関法人、高等専門学校等)から創出された研究成果の社会還元を促進するため、技術移転並びに産学連携への端緒となるものとして産業界に対して大学等の研究成果の内容を成果物やパネル等で紹介するJSTの「大学見市」、及びNEDO事業に関わる支援先企業、大学等の研究開発成果の実用化及び事業化を支援するため「ビジネスマッチング」の2つからなる、国内最大規模のイベントです。 「深層学習による大腸ポリープ自動検出・診断支援システム」は会津大学の代表的な研究成果として、出展することになります。更に、2019年8月29日(木)13:15-13:20にJSTショートプレゼン・タイムテーブルにて、講演を行う予定です。 https://www.ij2019.jp/exhibitor/jst_06.html

 
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