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LE2018

Published on November 14, 2017 by in News

ライフエンジニアリング (LE) 部門は,計測自動制御学会にある6部門の一つであり,その部門シンポジウムは部門の最大年次行事となります.LEシンポジウムは,部門になる前の部会の行事であった生体・生理工学シンポジウムの時代から数えると今年で32回目の開催となります.来年は33回目の開催となり会場を会津に移し、下記要領にて「LE2018」を開催予定です。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 SICEライフエンジニアリング部門シンポジウム2018 (第33回生体・生理工学シンポジウム) 主催: 計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門 日時: 2018年9月10日(月)-12日(水) 会場: 会津大学

 
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就職活動情報

Published on November 13, 2017 by in News

当研究室に所属していたOGの平澤さんがリクルーターとして来学予定です。 当研究室を訪問して、会社説明や仕事内容について話をしていただきます。 就職活動に関して質問もできますので、来年から就職活動を行う3年生や2年生は是非ご参加ください。 【日時】2017年12月1日(金) 14:50 – 15:50 【場所】325-F 【会社名】株式会社JSOL  【訪問者】平澤亜衣様

 
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IEEE iCAST2017で最優秀論文賞受賞

Published on October 27, 2017 by in News

以下の論文は、11月に台中市で開催するIEEE iCAST2017学会で最優秀論文賞に受賞しました。 タイトル: Automatic Polyp Recognition from Colonoscopy Images Based on Bag of Visual Words 著者: Zhe Guo, Yu Wang, Yanghua Shen, Xin Zhu, Daiki Nemoto, Daisuke Takayanagi, Masoto Aizawa, Noriyuki Isohata, Kenichi Utano, Kensuke Kumamoto, Shungo Endo, Kazutomo Togashi 研究内容は大腸内視鏡画像を用いたポリープの自動検出技術です。福島医科大学会津医療センターとの共同研究成果です。今後の発展にご期待ください。 iCAST2017ホームページ:http://icast2017.csie.cyut.edu.tw/

 
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特別講義のお知らせ

Published on October 22, 2017 by in News

学部課外活動「ベンチャー体験工房」教育の一環として、外部講師による特別講義は下記の通り予定されています。 興味のある方は、是非ご聴講下さい。 ・日時:2017年11月6日(月) 18:10-19:40 ・場所:研究棟325-F ・講師:早稲田大学人間総合研究センター 客員研究員 戸川達男先生 ・題目:身体のケアと心のケアの未来 ・要旨 身体のケアだけではなく心のケアまで包含した全人的医療の必要が認識されるようになってきている。しかし、身体のケアが近代に大発展したのにくらべると心のケアにはまだ発展の兆しさえ見られない。現代医療の基礎には、基礎医科学のほかに近代科学を駆使した医工学技術の発展が大きく貢献したが、心のケアについては、これらの基礎科学に相当する学問分野とその応用技術がまったくない。もし近未来に心のケアの大発展があるとすれば、心の基礎科学が興ることがまず必要であり、その上ですでに数多く報告されている良い心のケアの事例を参考に、成功した心のケアの実例をはるかに超える心のケアを大多数の人に適用し、疾病や障害を持ちながら長く生きる人に、健康な人と違いない生きることの喜びと満足を与えられることを目標とすべきであろう。しかし、身体のケアと比較すると、心のケアには身体の個人差よりはるかに大きな心の個人差があることを考慮しなければならない。したがって、遺伝子検査よりはるかに詳細な心の構造の個人差まで分析しなければならないかもしれない。  以上のようなシナリオが実現されるとすれば、心のケアが200年ないし300年先までに大発展し、身体のケアから200年程度遅れたとしても、心のケアはやがて限界に至り、その後の人類の歴史の終りまで、身体のケア、心のケアともそれぞれの限界に近い高水準の技術レベルが維持されていくことになるであろう。その高水準を支えていく技術の実現こそ未来技術の大目標であり、人類の超長期超大型プロジェクトとなりうるものである。

 
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uHealthcare 2017

Published on October 13, 2017 by in News

Prof. Chen will attend the 14th annual international conference on ubiquitous healthcare technologies (uHealthcare 2017), in conjunction with International Biomedical Engineering Conference, which will be held at Department of Biomedical Engineering, Seoul National University Hospital, in Seoul, Korea from 5 – 7 December 2017. Prof. Chen was invited as a guest speaker“A Bathtub System for

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CAISTシンポジウム

Published on October 12, 2017 by in News

CAISTは、ロボット情報工学、宇宙情報科学、生体情報学、クラウド、並列計算科学の分野で、講座の枠を越えた研究チーム「クラスター」を立ち上げ、社会のニーズに応える研究を推進し、その研究成果で地域産業の振興と新産業の創出を目指しています。 このたび、以下の日程でシンポジウムを開催することになりましたので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。 【日時】 2017年10月21日(日)9:00開会 【会場】 会津大学 講義棟 大講義室 詳細は、以下をご覧ください。 CAISTシンポジウム案内

 
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会津IT秋フォーラム2017

Published on October 12, 2017 by in News

日本で最初のコンピュータ専門の大学である会津大学は、IT産業の活性化を促し、全国への情報発信を通じて、会津をITの先進地(聖地)としてブランド化を図り、その基盤を強固なものとするため、平成19年度より本フォーラムを開催しています。 以下の日程でフォーラムを開催することになりました。事前に参加申し込みが必要なため、以下の「会津IT秋フォーラム2017」のHPにアクセスしてください。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 【会津IT秋フォーラム2017】 【日時】 2017年10月20日(金)10:00~ 【会場】 会津大学 講堂 交流会(学生ライトニングトークと同時開催)17:00-19:00 会場:会津若松ワシントンホテル 交流会では、以下のテーマで朝妻さんと明田川さんが発表予定です。 「ブレインコンピュータインターフェースを用いたヒューマンロボットインタラクション」

 
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日本華人教授会第14回年会国際シンポジウム

Published on October 12, 2017 by in News

このシンポジウムでは、日中の第一線に活躍している両国の研究者と専門家を招き、地球村の時代における国民国家と国際関係のあり方、科学技術の発展によってもたらされた社会生活への影響について、政治経済だけでなく、IoT革命と新産業創成、ビッグデータとヘルスケアなどの最新話題を含み、複眼的な視点で深く吟味し、徹底的に討論し、時代の先行きを読み解き、今後の発展と課題を展望する。 陳文西教授は、以下の講演を行う予定となっている。 第2セッション: IoT時代の新産業革命展望 テーマ:「ビッグデータとヘルスケア:ゴールドマイニングからデータマイニングへ」 【日時】 2017年10月14日(土)13 :00 ~ 17 :00 【場所】 東京大学本郷キャンパス・山上会館

 
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オープンラボ(2017年)秋ステージ報告

Published on October 10, 2017 by in News

2017年10月7日(土)~8日(日)に行われたオープンラボ(秋ステージ)は、無事終了いたしました。高校生、本学学生、ご家族連れの方が、研究室見学にお越しいただきました。 研究の成果報告や計測の実体験を通して楽しんでいただけたと思います。 研究室来学者総数:93名 7日(土):59名 8日(日):34名 次回のオープンラボは来年の夏ステージになります。 皆様のご来学を心よりお待ちしております。

 
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オープンラボ(2017年)秋ステージについて

下記の日程で研究室公開を予定しています。皆様のご来場をお待ちしています。 ・日時:10/7(土) 10:00-15:00(12:00-13:00休憩)/ 10/8(日) 10:00-14:30(12:00-13:00休憩) ・場所:研究棟3F 325-F 日常健康管理のための生体情報のシームレスモニタリングと総括的な解析 (1)ユビキタス時代の社会情勢と生活環境にふさわしい生体情報をシームレスに計測する研究開発成果の紹介 (2)有効なデータマイニング手法を用いて長期に亘って蓄積してきた様々な生体情報を総括的に解析し、日常健康管理に応用する実例の紹介 生体信号処理及びコンピュータシミュレーション (1)生体信号・医療画像処理研究成果の展示 (2)心電図データ収集および処理、脳波の計測及び認識のデモ ————————————————————————————————— ・日時:10/7(土) 13:00-15:00 / 10/8(日) 10:00-12:00 ・場所:研究棟3F 326-A 電波で見る地球(湿原環境と地殻変動) 日本が誇る観測衛星ALOS1・2は、マイクロ波を照射し、地上での反射を捉える合成開口レーダ(PALSAR)を搭載しており、地図作成、地域観測、災害状況把握、資源探査などへの利用を目指しています。衛星レーダは、地域・天候に左右されず、夜間や積雪期の観測も可能で、足を踏み入れることが困難な湿原全体の観測に適しています。また、2つの時期のデータを干渉処理することで、cmオーダーの地殻変動を捉えることも可能になっています。その他、現地調査で行なったドローンによる空撮映像も紹介します。

 
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