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福島医大で医療ITセミナー開催

Published on January 27, 2013 by in Activity

1月26日(土)陳先生と朱先生は、今冬最強クラスの寒波のなか、会津から福島まで片道6時間をかけて、福島医大地域家庭医療学講座葛西先生のグループと 福島医大4号館5階スキルラボ・アドバンス室にて医療ITセミナーを開催しました。 温かい雰囲気で熱い議論と有意義な学術交流を行いました。 帰校の道は更に長く、まず福島から郡山まで新幹線で行き、郡山から会津までは電車とバスが全運休のため郡山で一泊しました。日曜日も全運休のため、郡山からアルツ磐梯スキー場までのシャトルバスでスキー場に行き、そこから大学公舎までタクシーという迂回曲折でやっと目的地に辿り着きました。 お疲れ様でした。

 
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病院のネットワーク環境構築(再)

Published on January 22, 2013 by in Activity

夢護システムの臨床データ収集環境を構築するため、修士の周さんと張さん、学部4年の矢部君は、UBIC本杉先生と一緒に、JA福島厚生連坂下厚生総合病院を再度訪れ、ネットワーク環境の設置とデータ収集試験を行いました。予定通りに環境設定とデータ収集が問題なくできることを確認してきました。 お疲れ様でした。

 
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戸川達男先生 外部講師講演会

外部講師講演会の情報をお知らせ致します。 是非、ご参加ください。 日時:2013年1月30日(水) 16:30~18:00 場所:325F 講師:戸川達男先生、早稲田大学人間総合研究センター 客員研究員(非常勤) 題名:意識の内容を担う神経回路モデル 講演要旨:  脳画像装置の進歩などによって脳科学は発展しているように見えるが、精神活動を発現させるメカニズム、ことに意識の発現については、本質的なことがまったく解明されていない。精神活動にニューロンが関与していることは間違いないと考えられているが、ニューロンが意識の内容をどのように担っているかについてはいろいろな説が提起されてはいるものの、まだ解明にはほど遠い。そこで、ひとつの大胆な仮設を導入して、シミュレーション可能な神経回路モデルを構築し、意識の解明をめざすチャレンジを試みた。ここで導入した仮設は、「おばあさんニューロン仮説」と呼ばれているが、ほとんどの研究者が放棄してしまったものである。そこに、さらに大胆な仮説を付加することによって、きわめて効率の高い学習が実現できることがシミュレーションによって示され、意識の発現の説明としても妥当であることを示すことができる。

 
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アサヒ電子株式会社と打ち合わせ

Published on January 8, 2013 by in Activity

陳先生がアサヒ電子株式会社とUBICにて双方の研究開発成果についての技術交流を行いました。ディジタル信号処理の農業応用と健康管理について話をしました。さらに、今後の産学官連携の可能性についても探りました。

 
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Greetings from BIT Lab

Published on January 1, 2013 by in News

明けましておめでとうございます! Happy New Year! 謹賀新年!

 
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