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LE2018

Published on December 13, 2017 by in News

ライフエンジニアリング (LE) 部門は,計測自動制御学会にある6部門の一つであり,その部門シンポジウムは部門の最大年次行事となります.LEシンポジウムは,部門になる前の部会の行事であった生体・生理工学シンポジウムの時代から数えると今年で32回目の開催となります.来年は33回目の開催となり会場を会津に移し、下記要領にて「LE2018」を開催予定です。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

SICEライフエンジニアリング部門シンポジウム2018
(第33回生体・生理工学シンポジウム)
主催: 計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門
日時: 2018年9月10日(月)-12日(水)
会場: 会津大学

 
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寒波

Published on December 12, 2017 by in News

真冬並みの寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となり、12月12日(火)の早朝から会津若松は大雪となりました。
積雪は、1日で50cmとなりました。

冬景色冬景色

 
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出版のお知らせ

Published on December 8, 2017 by in News

陳教授は、Springerから本を出版しました。

Book Title:Seamless Healthcare Monitoring
Book Subtitle:Advancements in Wearable, Attachable, and Invisible Devices
Editors:Toshiyo Tamura、Wenxi Chen
Copyright:2018
Publisher:Springer International Publishing

 
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地元の新聞紙に掲載:第8回認識科学技術国際会議で最高賞の最優秀論文賞に受賞

Published on December 3, 2017 by in News

12月2日に福島民友・福島民報の各新聞紙で第8回認識科学技術国際会議で最高賞の最優秀論文賞に受賞した記事が掲載されました。
より一層研究に尽力して参りますので、ご支援のほどよろしくお願いします。

福島民友新聞2017

福島民報掲載記事 20171202.pdf

 
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月刊自動認識に掲載

Published on December 2, 2017 by in News

月刊自動認識:2017.12 Vol.30に陳 文西教授の記事が掲載されました。
題名「日常入浴中における心電信号の全自動計測とウェルネス管理システムの構築」

 
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2017年忘年会のボウリング結果発表

Published on December 1, 2017 by in News

2017年12月1日(金) 18:30~
研究室の忘年会を開催しました。
1次会は、10レーンを使用して総勢30名でボウリング大会を行いました。
(勝敗は、1チーム3名で2ゲームの合計点数)
その結果、本田さん、添田さん、増子さんのチームが優勝しました。
おめでとうございます。
今年度参加できなかった方は、来年是非参加してください。

2017忘年会

 
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2017年忘年会のお知らせ

Published on November 20, 2017 by in News

毎年恒例の忘年会を、以下のとおり開催予定です。

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【日時】
12月1日(金)

【内容】
一次会: ボウリング大会
二次会: 呑み会

【場所】
一次会: ボウルサンシャイン
二次会: 寧々家

【時間】
一次会: 18:30(集合は18:20)~
二次会: 20:30~
——————————————————

 
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就職活動情報

Published on November 13, 2017 by in News

当研究室に所属していたOGの平澤さんがリクルーターとして来学予定です。
当研究室を訪問して、会社説明や仕事内容について話をしていただきます。
就職活動に関して質問もできますので、来年から就職活動を行う3年生や2年生は是非ご参加ください。

【日時】2017年12月1日(金) 14:50 – 15:50
【場所】325-F
【会社名】株式会社JSOL 
【訪問者】平澤亜衣様

 
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IEEE iCAST2017で最優秀論文賞受賞

Published on October 27, 2017 by in News

以下の論文は、11月に台中市で開催するIEEE iCAST2017学会で最優秀論文賞に受賞しました。

タイトル: Automatic Polyp Recognition from Colonoscopy Images Based on Bag of Visual Words
著者: Zhe Guo, Yu Wang, Yanghua Shen, Xin Zhu, Daiki Nemoto, Daisuke Takayanagi, Masoto Aizawa, Noriyuki Isohata, Kenichi Utano, Kensuke Kumamoto, Shungo Endo, Kazutomo Togashi

研究内容は大腸内視鏡画像を用いたポリープの自動検出技術です。福島医科大学会津医療センターとの共同研究成果です。今後の発展にご期待ください。

iCAST2017ホームページ:http://icast2017.csie.cyut.edu.tw/

 
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特別講義のお知らせ

Published on October 22, 2017 by in News

学部課外活動「ベンチャー体験工房」教育の一環として、外部講師による特別講義は下記の通り予定されています。
興味のある方は、是非ご聴講下さい。
・日時:2017年11月6日(月) 18:10-19:40
・場所:研究棟325-F
・講師:早稲田大学人間総合研究センター 客員研究員 戸川達男先生
・題目:身体のケアと心のケアの未来
・要旨
身体のケアだけではなく心のケアまで包含した全人的医療の必要が認識されるようになってきている。しかし、身体のケアが近代に大発展したのにくらべると心のケアにはまだ発展の兆しさえ見られない。現代医療の基礎には、基礎医科学のほかに近代科学を駆使した医工学技術の発展が大きく貢献したが、心のケアについては、これらの基礎科学に相当する学問分野とその応用技術がまったくない。もし近未来に心のケアの大発展があるとすれば、心の基礎科学が興ることがまず必要であり、その上ですでに数多く報告されている良い心のケアの事例を参考に、成功した心のケアの実例をはるかに超える心のケアを大多数の人に適用し、疾病や障害を持ちながら長く生きる人に、健康な人と違いない生きることの喜びと満足を与えられることを目標とすべきであろう。しかし、身体のケアと比較すると、心のケアには身体の個人差よりはるかに大きな心の個人差があることを考慮しなければならない。したがって、遺伝子検査よりはるかに詳細な心の構造の個人差まで分析しなければならないかもしれない。
 以上のようなシナリオが実現されるとすれば、心のケアが200年ないし300年先までに大発展し、身体のケアから200年程度遅れたとしても、心のケアはやがて限界に至り、その後の人類の歴史の終りまで、身体のケア、心のケアともそれぞれの限界に近い高水準の技術レベルが維持されていくことになるであろう。その高水準を支えていく技術の実現こそ未来技術の大目標であり、人類の超長期超大型プロジェクトとなりうるものである。

 
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